上手に気づく為には?
今のように、情報が溢れている世界では、いかに自分の周りの情報を整理できるかが重要です。
日々、目にしている私たちの周りの景色はあまり代わりばえはしないでしょう。
いつもと変わらないと思っていたらそれは違います。
自分の周りで気づかないものやことなどが常に存在しています。
今日、会った人は昨日も会った人と少し違った雰囲気を感じることはありませんか?
周りの変化を気にしたり、それを気づけるようになると自分の世界が広がります。
例えば、髪型を変えたとか女性ならなにかいつもと違うアクセサリーを身につけているとかですね。
今まで見えてなかったことが見えてくるようになればそれは自分が変化し始めたということです。
そうしてできるだけ、今までのことを記録もしくは記憶するようにしていくことがもう一つ重要なことです。
記録することの重要さ。
いつもの日常はいつも同じではないということです。
それはいわば、同じように感じているだけで、実は違いはそこまで大きくはないのです。
自分が常識やそうしたことに限界を作ってしまいます。
それを日々、記録したり記憶することによってその違いがわかるようになります。
いつも何気なくしていることをふと振り返ってみるとどうでしょうか。
そうしたことは日記を書いたり、メモを残したりすることが有効です。
どんなことをしてみたいのかを知る。
自分が今どんなことをしてみたいのかを知るのも一つです。
今、したいことが思いつかなければ逆に今したくないことを思い浮かべてください。
どうでしょうか。
自分が今したくないことはどんなことでしたか。
まずは、そうしたしたくないことを具体的にすることでそれの真逆のことをかんがえてみます。
自分がしたくないことの裏返しが自分のしたいことになるということです。
至ってシンプルなことですね。
けれど、シンプルなことですが効果はてきめんです。
難しいことを考えなくてもある程度のシンプルなことを積み合わせたり、組み合わせるだけ考えもすっきりと整頓されます。
そうして自分のしたいことがある程度わかったきたらそれをしている自分を想像してみます。
イメージをすることで、具体的な方法が思い浮かべることができます。
やりたいことをしている自分はどんな気持ちになっていますか。
楽しい気分ですか、それともリラックスしてますか。
いつもの自分より少しいい感じの自分でいられるそんなイメージでいられたらなお、いいですね。
そうして、自分のイメージが明確になってくるとそれをしてみたいといった気持ちになります。
例えば、朝を早く起きたいとことがしたいことだとします。
それをしたらどんな自分になっているかをイメージしてみます。
どうでしょうか。夏の朝、早めに起きたら朝の光が窓から差し込んでいます。
なにもしなくてもいい時間を見いだすかもしれません。
あるいは、いつもの朝ご飯に工夫をこらしてよありおいしい朝御飯にしてみるのもいいかもしれません。
朝に本を読んだり、あるいは音読をしてみるのもいいかもしれないです。
いろんな朝の過ごし方がありますが、それは一つの過ごし方にすぎません。
日々、時間に追われていたらなにが自分のしたことなのかがわからなくなります。
そうして、いつもの日常に帰って行きます。
時間があればいいなと思っていてもなかなか自分の時間を得ることは難しいですよね。
先ほどのように早起きをしたいといったことだとそうした自分の時間を得ることにもつながります。
夏の朝に散歩をして過ごすというのもいいですね。
朝は走るのもいいですが、好きな音楽を聴きながらゆっくりと歩いて散歩をするのも心身のリフレッシュになります。
朝に自分のしたいことをイメージすることは、一日の気分を左右する重要な要素です。
ただ、早くに起きたいといったことでももちろんいいです。
朝にすることがなくてもただそうしたことをしてみたいといったことですね。
朝にしてみることをちょっとでも変えたい、変えていきたいと思えることが後にあるとそれをすこことがずいぶん簡単になります。
なぜなら、一番大変な習慣を変えるといったことをもうすでにクリアしているのですから。
したいことが自分を成長させる為の勉強だったり、資格の取得だったりすると後に自分のしたいことが仕事に有効に生かせるかもしれません。
そうしたことをするためにも準備をすることの大切さがあります。
準備をすることの大切さ
準備をするといっても難しいことではありません。
たとえば、旅行に行くとします。
旅行に行くときは、まずどこに行こうかと考えますよね。
そこで、観光をしたりおいしいものを食べたりしたいと思うでしょう。
それを叶えるためどうした交通手段でいくのか、どれくらいの予算でいくのか
時間はどれくらいかかるのかといったことを考えると思います。
そうした時に無意識に自分が旅行をしているイメージをしています。
イメージして具体的にどういった行動をしないといけないのかを自分の心を準備していく段階です。
準備をしているとどういったことにメリットがあるのでしょうか。
先ほどの旅行の例だと旅行にいく前日に何時に起きて飛行機に乗るのか、もしくは電車に乗っていくのかを調べておかないといけません。
車だとある程度融通は利くのかも知れませんが、渋滞したりしてうまく到着時間に行き着くことができないかもしれません。
なので事前にどういった道のりでいくのがいいのかを調べておく必要があります。
早めに出発することができればそうした渋滞などが起きても目的地に到着しやすくなります。
できるだけ、いろんなシチュエーションを想定したプランを
ビジュアライズすることが必要です。
想像力を身につける。
いざ、実際に行動をするとしてやってみても後から 準備不足の為にやり直さなければならないはめになることが必要ですります。
あまり可能性がないこともありますが、少し想像してみたらわかることもあります。
先手を打って(その先手の数が多いほど)ある状況においてあなたのアドバンテージは有利になります。
頭の中である程度、組み立てられるように日々鍛錬するのがいいでしょう。
その時に必要なのは、ある種の瞬発力です。
自分の生活の中で、瞬発力を発揮する場面はあるでしょうか。
発想力や想像力、あるいは瞬発力は鍛錬することで、ある程度鍛えることができます。
自分の身の回りにあることを丹念に観察してみると面白いかもしれません。
いろんな身の回りにあることに注意をむけてみるのもいいかもしれません。
観察するくせをつけると日常的に過ごしていることが日常的ではないこのに気がつきます。
そうしたことに敏感になるにはなにか気づいたことや閃いたことを記憶しておくことが重要です。
そうした事柄をすべて記憶する
のは大変ですし、忘れてしまいます。
なので、部分的に印象に残るところを記憶しておきます。
それでも、記憶はすぐに忘れてしまうと思います。
そうした時は、ちょっとしたメモを書くのもいい方法です。
メモをとるにしてもちょっした工夫をすることで頭の中で印象深く記憶することができます。
ビジュアライズしてみる。
メモを取るちょっとした工夫とは。ビジュアル化をしてみることです。
メモをビジュアル化するとはどういったことなのでしょうか。
まずは、簡単なスケッチをしてみます。
部分的に印象に残っているところをできるだけシンプルにしてみます。
シンプルにスケッチすることで後で見返す時に記憶の抽斗から出しやすくすることができます。
そして、大事なのは「いつ」「どこで」「何をしていたのか」を明確にすることです。
英語で言う、「when」「where」「what」ですね。
場面や、状況を簡単にメモしておく、ラベルを貼る感覚ですね。
そうした抽斗の抽斗の中のものを増やしていくことが重要です。
自分の抽斗の中のものを増やしていくとどうしたことができるようになるのでしょうか。
自分の中の抽斗の中身を増やしていくとそれが結果的に豊富な経験値となります。
そうした経験値を得ることで、身の回りの世界の見方が変わってきます。
自分の身の回りのこと、日常的に起こっていることは毎日同じではないということです。
そうした日常の断片を切り抜いていく作業は、習慣としてしているうちに楽しい作業となってくるとおもいます。
一日の記録をまとめる。
一日にどういったことをしたのかをまとめる時間を持つのもいいですね。
日々の出来事を日記のようにまとめる時間をできたら作るといいと思います。
例えば、30分でも1日を振り返る時間に割り当てることができれば、その時間に自分の気持ちや出来事を思い返して、反芻することができます。
気持ちをニュートラルな状態に持っていくことが大切です。
そうして様々な出来事などを思い返しているうちに自分のことや身の回りで起こったことなどを客観的に見ることができます。
それだけでなく、どんな出来事があったのかを記録するので一年前はどんなことをしていたのかなどを確認することができます。





