最初は難しいと思っていたことは、そこまで難しいことではないと感じるにはどうしたら良いでしょうか。
まず、物事をやり始める。最初はとても簡単なことから始めてみるのがいいでしょう。
最初の一歩というのはとてもシンプルなことです。
今の自分が出来ることを知っておくことでより簡単にしていくことができます。
日記をつける。
今の自分にできることを知るには日頃から日常なことを記録しておくのが有効です。
最初は日記をつけるのがなかなか面倒に感じると思います。
しかし、日々していくとそれが習慣化していきそれをしないと落ち着かなくなります。
そうすると、あとは持続していくことをしていくだけです。
習慣化していくと、作業だと思っていたことがそこまで大変だと感じなくなります。時間も最初かかっていた時間からより短くなっていくでしょう。
日記をつける効果的方法は、自分で読み返してみることです。後に読み返してしてみると自分の気持ちや出来事を客観的に見ることができます。
連用日記を書いてみる。
連用日記とは、一年で一冊書き終わる日記とは違い三年や五年で一冊書き終わる日記です。
なぜ、この形式の日記をオススメするのかというと一日のページでその日あったことが一目でわかることです。
三年の連用日記だと一日で過去にあったその日の出来事がわかります。
去年の今頃はなにをしていたのかとか誰とあっていたのかなどを知ることができます。
そうしたことは、一年経つと忘れていることが多いので自分を振り返って知ることができることは有意義なことです。
連用日記を本の日記帳なので書くときは、一年を書く欄は多くて四行ほどです。
なので、連用日記に書く場合はいたってシンプルに書いてみるのがいいと思います。
どこで、なにをしたのかということや誰と会ったか等ですね。
具体的な事柄などはその日の出来事を書ける日記帳を別に書いてもいいかもしれないですね。
手書きでなくてもスマホで記入していくのも良いですね。
物事を幾分かに分けてみる。
習慣的に記録していくことが大事なのと、物事をいたってわかりやすくするように分けていくこともいいかもしれません。
たとえば、時間を測ってみることなどです。
最初は、五分ほどしてみる。
そして休憩をする。
また、作業をする。
そうして、徐々に時間を増やしていくのがいいと思います。




