やらないリストをつくる。
新しい季節になると色々、やらないといけないことが増えてきます。
新生活が始まるこの時期はやらなくてはいけないことがいっぱいになってきます。
あれもこれもしないといけないと考えてしまいますが、まずはしなくてもよいものをリストアップしてみましょう。
通常だと、やらなくてはいけないことのTODOリストを作っていくことから始めます。
ただ別にしないことをリストアップしていくこともいいでしょう。
やらないことをリストアップしていくメリットはどういったものでしょうか。
まずはどんなことを日常でしているのかを知る必要があります。日常的にどんなことをしてるか記録するのも良いでしょう。いつもしてるあることは無意識にしてしまっていることが多いです。その為に時間がないと感じることがあるなら、それは一時的でもやらないことにしてみるものいいでしょう。自分の中の優先順位を決めてそれを参考にしながらリストアップしていくのが良いでしょう。
やらないことリストを作るメリット
やらないことリストを作るメリットは、やるべきことが明確になることです。
普段、やることに目を向けていると自然と他のことは視界に入らないと思います。
物事を集中して考えるとそれ以外のことに目を向けづらくなります。
そうするとやらなくてもいいこともしてしまうので、どうしても時間の過ごし方が忙しくなります。そうしたことをある程度回避するためにあらかじめしないことを明らかにすると良いでしょう。
そのためにやらないことリストを作っておくとしないといけないことが明確になります。
止められない習慣を見直す。
普段の生活の中で、しなくていいような事柄はないか振り返ってみるのがいいです。
例えば、一日の終わりに日記を書くようにすると良いでしょう。一日になにがあったのかを振り返ってみてその中でやらなくてもよいことをリストアップしていきます。自分の中でそのリストの中の優先順位を決めておき、特に必要ではないことは後にするようにします。
では、具体的にはどういったことでしょうか。
朝早く起きたいと思った時に、起きたい時間に時計のアラームをセットして起きる準備をします。けど結局、時計のアラームを無意識に止めてしまいます。そうして朝バタバタと忙しく過ごしてしまいます。
朝起きられなかったのは意思の力が弱かったのでしょうか。
その時、昨夜は夜更かしをしてしまっていないか、睡眠時間を削ってしまっていないかなどを振り返ってみます。
もし、夜更かししてしまう習慣があるのなら、まずそれをしないようにすることから始めまたらいいでしょう。





