こんにちは!
先日、本屋に行ったら来年のカレンダーのコーナーができていました。
そこで、月と暦のカレンダーというのがありました。
毎月の月の満ち欠けがわかるようになっています。
日々の月の状態がわかるのも便利ですよね!
今回は、風邪をひいてしまった時の症状別に、どんなお薬を飲んだらよいのかをご紹介しようと思います!
風邪の症状は大きく分けて3つあります。
一つ目は熱があるそして頭痛や喉の痛みといった症状。
二つ目は、鼻の症状。
三つ目は咳やたんが出る症状です。
まずは、熱が出た時は解熱剤が有効です。
イブプロフェンやアセトアミノフェンといった成分が定番です。
病院で処方されるロキソニンも薬局で薬剤師さんの指導のもとで購入ができます。
熱が出た時は、頭痛や関節痛も症状で出ることがあります。
その場合でも上記の解熱剤が有効です。
痛みの信号をブロックする働きがあります。 喉の痛みは喉が腫れていることが多いです。
抗炎症剤で腫れを抑えましょう。
冬の季節は空気が乾燥していますので、少しでも違和感が出たらすぐにマスクをしたり水分補 給をすることをおすすめします。
風邪の症状でも上記の症状だけならば解熱鎮痛剤を選んで飲みましょう。
二つ目の鼻詰まりや鼻水といった症状には抗ヒスタミン剤のお薬が有効です。
ただし、副作用で眠気が出ますので、注意したいところです。
その場合は、抗ヒスタミン剤を使わない、漢方薬や多少のカフェインが配合されているお薬を飲むとよいです。
三つ目の咳やたんが出る症状にはコデインのお薬が有効です。
咳は、体に異物が入ってくるなどの刺激からでます。
なので、咳が出ることは体の防御反応の一つなので無理に抑えるのもよくないことですが、あまりに回数の多い咳は体力を奪います。
さらに喉に炎症も起きるので気をつけましょう。
咳止めには、中枢神経に作用して咳を抑えるコデインが入ったお薬が有効です。 たんが絡むときは、たんのからみを解きやすくする去痰剤も合わせて飲みましょう。
以上の三つが風邪の症状の主なものになります。
風邪薬を飲むなら今、一番症状でつらいと思ったものが中心に配合されているお薬を服用しましょう。







